【ビジネス論】世の中の変化は進化のチャンス

今日は大切な話があります。
新しい生活様式、という言葉があちこちに出ていますが、そうなると当然、ビジネスのあり方も変わりますよね。その準備は大丈夫でしょうか??緊急事態宣言、首都圏でもいよいよ解除か?という流れもあり、6月からの生活リズムは明らかにまた変わるでしょう。もちろん油断は禁物ですが、教育や経済をいつまでも寝かせておくわけにもいかないですし、バランスの難しいところです。

ビジネスは急激に変化している

趣味起業だって、「コロナ明けまでは我慢」とか「今だけはなんとかオンラインで」なんて思っていた人もいるかもしれませんが、今後は継続的に「リアルでもオンラインでも対応可能」なビジネスモデルを構築しておく必要があります。そしてリアルでは「3密」を避ける工夫も強いられます。まあ、逆の目線で見れば、進化のチャンスなのですけどね。
でも、そんな中でも絶対に変わらないことがあります。趣味起業の「基本の流れ」です。・情報を「発信」して・その発信を見てくれる人(アクセス)を集めて・ファンになってもらって・販売するこの流れです。これは絶対に変わりません。しっかりと肝に銘じて実践していただければと思います。逆に変化に対応したないといけないこともあります。それは、リアルとオンラインで対応可能にするための工夫です。
新しく生まれる需要こそがチャンス

新しく生まれる需要こそがチャンス

例えば・価格設定の妙・商品構成の工夫・告知記事(商品案内ページ)の書き方・同業との差別化・自分がどこにいても成立するビジネス・今回のような社会情勢など、どのような事態があっても揺るがない仕組みなどなど・・。特に、ビジネスの主導権はあなたが握る必要があります。
わかりやすく言うと、例えば「講演やセミナー」を仕事にしている場合、
A)自治体や商工会から呼ばれて講演、全国行脚
B)自分で主催、自分で集客、自分で開催
この2パターンの場合、一見するとAのほうが信頼度が高そうに見えますよね。でも、今回のような社会情勢のもとでは、キャンセルが相次いで、仕事が激減してしまいます。逆にBのほうは、自力集客なので、オンライン化や動画を撮って販売、などの対応が可能です。
つまり、Bはビジネスの主導権を握っているということになります。決して呼ばれて講演するスタイルだけがダメだと言っているわけではありません。 Bだってこの状況で集客力を発揮できないこともあるからです。 いずれにしても、これからの新しい世の中のあり方に対応できる、そういう趣味起業を構築していく必要があるのです。