【仕事・働き方】あなた自身が「主役な人生を生きる」と決める

こんにちは。 四代目シャイニング丸の内です。
わがままだけではうまくいかない弊害、人思いだけではうまくいかない弊害についてお話します。

この記事では、あなたが自分だけのサクセスストーリーを生きていく上でかなり重要となる7つの秘訣についてお話します。この7つの秘訣は、ぼくがこれまでに体現してきたことを、秘訣としてまとめたものです。自分だけのサクセスストーリーを、永続的に生きていくためにも、ぜひ最後まで楽しみながら読んでくださいね。

「仕事の安定=いい人生」は本当?

ぼくがお伝えしたい一つ目の秘訣。それは、主役な人生を生きると決めることです。

ぼくたちは、安定が成功と教えられてきました。一生懸命に働いていれば、毎月決まった給料が振り込まれます。勤め先によっては、何々休暇などといって休みをもらうことができたり、休暇手当が継続的に振り込まれたりすることもありますよね。なので、いい企業に就職して、安定した人生を送ることが最善の人生であり、そのためにも頑張って勉強して、いい大学に行くことが善しとされてきました。もしかしたら、あなたも周りの大人たちから「安定=いい人生」と教わってきたかもしれませんね。

自分の人生をドラマに置き換えると「面白いか」が分かる

でも、本当に安定がいい人生であり、成功なのでしょうか。ぼくは、安定が成功という人生ではなく、自分が主役の人生の方がいいと考えています。どうしても、「平坦で安定している人生を生きる!」と言うのならそれでもいいと思いますが、ぼくは自分が主役じゃない人生は、つまらないなと感じているんですね。例えば、超安定した人生を送っている男性がいたと仮定して、その男性の日常生活がテレビドラマになったとしましょう。おそらくドラマのストーリーは、こんな感じになるんじゃないでしょうか。

まず第一話。いつもと同じ超満員電車に乗車。会社の最寄り駅に到着し、そこからトボトボ歩いて出勤。「今日もなんとか満員電車に耐え忍んだ。でも、これから会社に行くのは憂鬱だ」と呟く。毎日変わらないメンバーと仕事をし、「今日も上司から詰められて、お客さんからも怒られたけど、何とか耐え抜いた」と言いながら、就業時間まで我慢する。ようやく1日を乗り切って、ストレス発散に同僚と飲み会。上司の愚痴をぶちまけながら、終電ギリギリまでお酒を飲んで帰宅。奥さんが「おかえりなさい」とお出迎え。そして、テレビのプロ野球ニュースを見て、試合の結果にあ~でもない、こ~でもないとコメント。「よし、今日も一日終わったぞ!」と、眠たくなったので就寝。これで第一話終了。

そして、第二話。内容は同じ。このストーリーをみて、あなたはどう感じましたか?おそらく、こんな内容のテレビドラマだったら、あまりにもつまらなくて一話の途中で見るのを止めるか、二話くらいで見なくなるんじゃないかなと思います。これが最終回まで続くわけですが、つまらないとはいえ超安定していますよね。ドラマのストーリーに変化があるとすれば、休日のときくらいです。

安定しているテレビドラマはつまらない

安定しているテレビドラマはつまらない

例えば、第六話が土曜日だったと仮定して、同じようにシナリオを書いてみますね。いつもより遅い午前11時に起床。「あ~、今日は休みだ。11時までゆっくり寝られた!」と、幸せを噛みしめる。外出する予定は、なし。「今日は何する?動画配信サービスの映画でも見る?」奥さんと他愛のない会話をしながら、自宅で一緒に映画鑑賞。「あ~、楽しかったね。そろそろ夕飯の買い物に行こうか?」奥さんと一緒に買い物に出かけて、第6話終了。いかがでしょうか。こんなふうに、主人公がずっと平坦で超安定しているテレビドラマや漫画、小説があったとしたら、あなたは興味を持って最後まで見たり読んだりしますか?

もし、「つまらないから見たり読んだりしない」というのであれば、逆に面白いストーリーとは一体どんな内容なのか、ぜひこの機会に考えていただきたいんですね。多少の波風、多少のスリル、多少のドラマや危機、爆発的な喜び、うまくいかないことなどがたくさんある中で、出会いをきっかけに復活したり、でも結局は復活できずにもっとどん底まで落ちたり。

そこから更に頑張って努力して、努力の大切さと出会い、人生で何が大切なのか自分のことをだんだんと知っていくような、そんなストーリーの方が面白いと感じませんか?ぼくが考える「主役の人生を生きる」とは、このように波風のあるストーリーを生きていくことです。

自分の人生をつまらないと感じているなら、波風を立てよう

もしも、あなたが自分の人生をつまらないと感じていて、自分だけのサクセスストーリーを生きていきたいのであれば、いろんなことがある人生を受け入れて、多少波風が立つことは覚悟しないといけません。主役の人生を生きるために、どのくらい波風を立てるかは、自分で決めることができます。

例えば、起業して会社を上場したものの倒産。社員を路頭に迷わせたことに深く傷つきながら、そこから這い上がっていくというのも一つの波です。それはちょっとやり過ぎだなと感じるのであれば、もう少し設定を緩くして波風を調整すればいいと思います。ぼくのおすすめは、ちょっとだけキツイ波風を立てることです。「う~っ」と、少しだけストレスやプレッシャーを感じるくらいが、一番ちょうどいいんじゃないかなと思います。

いずれにせよ、波風が一切ない人生は安定しますがつまらない人生となりますし、「それは嫌だ!」と言うのであれば、主役の人生を生きると決めることが非常に大事です。あなたは自分の人生という作品に対して、どんな感情を抱いていますか?今の作品のままで、本当にいいのでしょうか。ぜひ、あなた自身に問うてみてください。