【投資】詐欺にあわない方法【株・FXなど】

FX 【投資】詐欺にあわない方法【株・FXなど】


ども、四代目シャイニング丸の内です。私から投資の話を聞くのは、なかなかないかと思いますが珍しく!投資の話をしていきます!

 

投資の世界には、詐欺を詐欺とわからないように近づいてくる人が多くいます。

あなたが詐欺にあわないためにできることを記事にしてみました。

「あなたは買っていますか?」と聞いてみる

もし、証券会社の窓口や銀行の店頭で、担当者に金融商品をすすめられたら、こう聞いてみましょう。「おすすめのこの商品ですが、あなたはご自身でどのくらい購入されていますか?」担当者も自分がよいと思ってお客さんにすすめているのであれば、きっと自分自身も購入しているはずです。

 

自分は買わないのにお客さんにすすめるというのは、何か特別な理由がなければおかしな話です。海外株式を運用している、とあるファンドマネージャーが、自分自身の金融資産の90%を自分のファンドに投資していると聞いたことがあります。自分の資産のほとんどを投資したいと本気で思うくらい、自分のファンドに自信を持っているということです。金融の世界には「絶対」はありません。どの株式が上がるか、どの投信のパフォーマンスがよいのかを完全に予測することは不可能です。

 

プロがどういう運用しているか知るべき

だからこそ、アドバイスしてくれる「金融のプロ」自身がどんな資産を持ち、どんな運用をしているかを聞いてみることは、その人の信頼性を確認する「キラークエスチョン」になるのです。ファイナンシャルプランナーの選び方金融業界には、素人を合法的に陥れようとするワナがいたるところにかけられています。金融詐欺のような犯罪行為でなくても、合法的に損をさせられてしまうこともあるのです。そこで大切なのが信頼できる相談相手です。個人の金融の世界で専門家と言うと、まず頭に浮かぶのが「ファイナンシャルプランナー」でしょう。

 

ファイナンシャルプランナーには、さまざまな機能があります。ファイナンシャルプランナーには、資産運用のプランニングのアドバイスとして「具体的な運用方法をオーダーメイドで作成する」機能があります。また、実際に運用を始めてから定期的に「資産運用状況の管理のサポート」もしてもらえます。リバランスの方法や運用方針の変更に伴うアセットアロケーション(資産配分)の変更にも対応します。

プロがどういう運用しているか知るべき

投資を続けるのは結構大変

定期的なチェックは効率的な資産運用に有益です。それから、「資産運用に関する情報提供」機能もあります。金融商品の知識、規制や税制の変更をはじめマクロ経済の情報、海外を含めた金融に関する最新情報など、個人では難しい情報収集をサポートする機能です。さらには「資産運用のメンター」としての機能もあります。投資を続けるのは結構大変です。相場上昇時にはよいのですが、下落時に「もうやめた!」となってしまっては、そこで負けが確定してしまいます。そんなストレスのかかるときに、ファイナンシャルプランナーがメンターとなり精神面を支えることで投資を続けることができるのです。継続がカギである投資において、メンターがいてくれることは重要です。

 

資産運用のメンタルコントロールは、一人ではなかなかできません。スポーツ選手がコーチによって成果が変わるように、資産運用もメンターによって成果が変わるのです。土砂降りの雨で困っているときに傘を差し出してもらうように、困ったときに、適切な精神面でのアドバイスを提供してもらうことには大きな価値があるのです。ちなみにファイナンシャルプランナーの相談料は1時間1万円前後が標準となっていますが、コストを払ってでも利用する価値は十分にあります。

 

 

ファイナンシャルプランナーを選ぶ基準は2つある

ただし、ファイナンシャルプランナーは誰を選ぶかがポイントです。選択基準は2つあります。

1つめの基準は、資産運用を専門分野とするファイナンシャルプランナーを選ぶことです。ファイナンシャルプランナーは専門の教育を受けて試験に合格した人ですから、一定の金融知識を持っている人であることは確かです。しかし、日本国内だけで20万人もいます。それぞれの専門分野も違います。業務経験のバックグラウンドによって保険、税金、住宅ローン、金融商品など強みが異なるため、全員が資産運用のプロというわけではありません。保険会社で仕事をしていたファイナンシャルプランナーであれば保険については詳しいでしょうが、資産運用については心もとないという場合も多いのです。というわけで当然ながら、資産運用に強い人を選びましょう。
2つめの基準は、人として信頼感が持てることです。資産を長期で運用することから、ファイナンシャルプランナーとのおつきあいは10年、20年単位で続くものです。ネットや紹介で候補者を見つけたら、まずは実際に会ってみましょう。その上で安心して気持ちよく相談できる人を選んでください。長い間、おつきあいを続ける人ですから、相性のよい、信頼できる人を見つけることが大切です。医師免許を持っていてもやぶ医者と呼ばれる人がいるのと同様、資格があればよいというものではありません。著書を読んだり、セミナーで話を聞いたりして、本当に信頼に値するかどうか慎重に見極める必要があるのです