【自己投資の重要性】自らの頭で考え、自ら行動して稼ぐ力をつけよう

四代目シャイニング丸の内です。今回は、「自己投資」をテーマにお話しします。

失業率は上がり続ける。稼ぐ力はどうつける?

これから長い不況になりそうです。私はリーマンショック後、膨れ上がった不良債権、その不動産を処理する仕事を行っていました。そしてその不況を経験した経営者は、雇用を守るよりも自分を守ったほうが良い、この結論に至った方が多いということを学びました。失業者を守るのは国と行政の仕事、経営者が責任を取る必要はなく、下手に漢気を見せるのは損であると痛感したのです。
なので、今回はドライに接するだろうと思っています。リストラや事業整理にはもってこいの機会です。コロナウィルスのせいにできるわけですから。事実として、すでに失業者が溢れ出しています。落ち着いた頃にはさらに失業率が跳ね上がり、自分事として本気で向き合わないとサラリーマンも淘汰されます。特に、最初にダメージを受けた業界は悲惨です。
失業率は上がり続ける。稼ぐ力はどうつける?

自分で稼ぐ力をつける必要がある

不況の残酷なところは、最初に被害を受けた業種が、回復も一案最後にやってくるというところです。リーマンショックもそうでした。金融と不動産が最初にダメージを受け、回復したのも最後です。今回はインバウンドや飲食、小売り、サービス全般です。普通に考えて、旅行者がすぐに戻ってくるか?飲食やサービスに戻ってくるか?来ないですよね。結局のところ、考えて考えて、こうなんじゃないか?いや、こうなるんじゃないか?そしてそれを言葉にし、動き、そこからさらに考え確信を得る、そしてまた疑問、やり直し、再行動、それをまた・・・、毎度言っておりますが、常にそれは同じです。
ただ、今回はそれを早めなければいけません。他人事として眺めていてはダメです。自分事として本気で考える必要があります。おそらくこれからの、ウィズコロナ、アフターコロナの世界は、今とは世界が異なっていると思います。それほどのインパクトです。極度の2極化が進み、スタグフレーションとなりそうです。そんな時代だからこそ、自らの頭で考え、自ら行動し、自らの責任において、自ら勝ちにいかなくてはなりません。
誰もあなたのことを救ってくれません。自分の身は自分で守るしかないんです。稼げる力は生涯の財産です。そしてそのスキルは、早ければ早いほど有効です。自分で稼げる力を身につけましょう。