【仕事・働き方】自分の力で枠を外さない限り、枠を外すことはできない

四代目シャイニング丸の内です。twitterも再開しました。最近くそ熱い。

今回は「働き方」についてのお話です。世間体を気にしていて自分をだましつつ働いているというような方はぜひ読んでみてください。

 

世間体は気にしすぎないこと

世間体や周囲にいる人が持つ価値観などに囚われ過ぎて、そこから脱却できないこと「枠を外すことができない」と私は言っています。

つまり、いい人過ぎるのです。あなたの周りにいる、いい人をイメージしていただきたいのですが、一言で表すとその人はどんな人でしょうか?おそらく、すごく空気を読むことができたり、いつも周りの人のことを考えまくっているような人だと思います。相手の視点に立って物事を考えることは大切ですが、人思いに偏り過ぎると、世間体や親の価値観など「こうあるべきだよね」という枠の中だけで、物事を選択してしまいがちです。

 

入社を親の都合でキャンセルされた

入社を親の都合でキャンセルされた例

例えば、以前こんなことがありました。とある大学生の話です。就職活動をしていて、自分にとってバッチリな企業が見つかり、見事内定をもらうことができました。やりがいもマッチしているし、企業側も入社を歓迎してくれたそうです。やりたかった仕事に携わることができるため、それはもう本当にうれしくて、入社して社会人になる日をワクワクしながら心待ちにしていました。ところが、「おたくみたいなわけのわからない会社に、どうして自分の大切な子どもを入社させなきゃならないんだ。ふざけるな!」そう言って有無をいわさず、親が勝手に内定を取り消したのです。

親の価値観をどう思うか

「大企業以外へ就職することは許さない」という、親の偏狭な価値観に逆らうことができなかったその大学生は、改めて就職活動を始めたものの、なかなか内定をもらうことはできませんでした。あなたは、この話を聞いてどんなことを感じましたか?「親が勝手に内定を取り消すなんてありえない」「なんでこの大学生は、親の言いなりになってるんだ?」おそらく、この他にもいろんなことを感じたと思います。

 

自分で決めない限り、自分の人生はコントロールできない

要するに、ぼくがお伝えしたかった「枠を外すことができない」とは、この大学生の事例のようなことを指すのです。親の価値観や世間体などの枠に囚われている限り、平凡な人生しか待っていません。親の言うことを聞いてはいけないだとか、平凡な人生が悪いと言っているわけではありません。「これが自分のサクセスストーリーだ」と望んで人生を選択し、生きているのならそれでいいと思います。でも、心のどこかで「つまらないな」と感じていたり、自分の人生を生きている気がしないのであれば、それはどこかで「自分を騙しながら生きている」ということです。

 

自分の力で枠を外さない限り、自分だけのサクセスストーリーを生きることはできません。親の価値観や世間体などの枠に囚われている限り、平凡な人生しか待っていません。親の言うことを聞いてはいけないだとか、平凡な人生が悪いと言っているわけではありません。「これが自分のサクセスストーリーだ」と望んで人生を選択し、生きているのならそれでいいと思います。でも、心のどこかで「つまらないな」と感じていたり、自分の人生を生きている気がしないのであれば、それはどこかで「自分を騙しながら生きている」ということです。自分の力で枠を外さない限り、自分だけのサクセスストーリーを生きることはできません。